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【まとめ】ベトナムの移動と注意点。やはりUBERは便利でした。

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こんにちは。

ベトナムの旅が終わったので、旅の情報をまとめました。少しずつ載せていきます。
今回は交通についてです。私たちはハノイからホーチミンへ南下したのでそのルートになります。

 

map

日本からベトナムへ行く際の注意点

 

ベトナムはノービザで15日間の滞在が出来ますが、現在は出国のチケットが無いと発券してくれないようです。

9年前みたいに「陸路で出国する」と言ってもダメで、まさかの成田空港でつまづきました。笑
担当する人によるのかもしれませんが注意が必要です。私たちはその場で航空券を取って発券してもらいました。

 

ハノイ空港から市内へ

 

ホテルからのピックアップを除くと普通の人は選択肢が3つです。

 

1.TAXI

 

空港を出てすぐに看板があります。30〜40万ドンが相場みたいです。

 

2.ミニバス

 

乗り合いバンです。人が集まるまで発車しません。タクシー会社のものと航空会社のものがあります。

■ TAXI会社のミニバス

・好きなところで降ろしてくれる
・値段が運転手の言い値

■ 航空会社のミニバス

・4万ドン 固定
・ハノイ市内の支店まで

私たちはTAXI会社のミニバスで1人5万ドンでした。

 

3.ローカルバス

 

よくわかりません。荷物でかいと乗車拒否されたりスリも多いみたいなので、なんだか面倒くさくてやめました。

 

個人的にはミニバスをお勧めします。

 

ハノイから次の街へ

 

説明不要、皆様ご存知のシンツーリスト(旧 シンカフェ)についてです。
似たようなバスが沢山あったので、もしかすると今だとシンツーリストは高い方なのかもしれません。私はベトナムも3度目で毎度お世話になっていたので、何も考えず流れでここにしました。

 

■ オープンツアーバスチケット

【ハノイ ― フエ ― ホイアン ― ニャチャン ― ホーチミン】  (3,600円/人 *2016.6時点)

主要都市に着く通し券です。間にムイネー、ダラット、ダナン、ニンビンなどの都市を挟むタイプや、ハノイ-ニャチャンまでのタイプなど幾つかバリエーションがあります。ハノイ→ホーチミンでもホーチミン→ハノイでもどちらでも大丈夫です。

■ システム

シンツーリストのオフィスで出発点から次の街へ行くバスを予約する→次の街で同じようにバスを予約する→以下繰り返し。

例えば、ハノイに着いたらシンツーリストでチケットを買い、フエ行きのバスの日時を予約する。フエに到着したら、フエのシンツーリストでホイアン行きのバスを予約する、といった感じです。

日程は自由で使用期限も無いので、予約が空いていれば好きな日に乗れます。本数は少ないので事前に確認しましょう。

各都市間のバラ売りもありますがオープンチケットの方が安く、元々が日程の自由なチケットなのでバラで買うメリットは一般的にありません。

バスは毎回ペットボトルの水が付いてきます。Wi-Fiもありますがクソ遅いです。

 

補足1.国境越え

 

私たちはベトナムからインドへ飛びますが、殆どの方は陸路で国境越えをして東南アジアを周ると思います。

私も前回はそうでした。

2008年
ホーチミン→プノンペン(カンボジア)にバスで移動

2009年
フエ→ビエンチャン(ラオス)にバスで移動

国境の情勢は日々変わるので当時のことはあえて書きません。ただフエ-ビエンチャンのバスは26時間くらいかかって、相当キツかった記憶があります。現地の人しかいないし、鳥とかも乗っていてピヨピヨうるさかったです。笑

 

補足2.フエ-ダナン間の電車移動

 

バスの方が「早い・安い・街の中心から出ている」とメリットだらけですが、2009年に来たときはフエ-ダナン間をベトナム鉄道で移動しました。
景色が良くのんびりと進む電車はバスとはまた違う楽しみがあります。ハイヴァン峠という絶景スポットも通るのでオススメです。
ホーチミン-ハノイでオープチケットを買う人が多いので、そうするとフエ-ダナン間はチケットを破棄することになってしまいますが、電車好きの人は乗る価値ありです。

 

補足3.市内の交通

 

■ タクシー

二人だったので殆どこれしか使いませんでした。MAYlinhという緑の会社で、尚且つ綺麗なタクシーは優良というイメージです。英語が全くできない人もいるので、目的地を間違われないよう注意してください。

UBER

タクシーより安くネットに繋がればどこからでも乗れます。
出発地、目的地はアプリで地図上にピンを立てるだけです。
現金の必要がなく、登録していたクレジットカードから決済されるので非常に楽です。
後からドライバーと運転距離、時間、値段が記載された明細書がスマホに送られてくるので安心です。

■ バイクタクシー

今回は2人旅だったので使いませんでした。というか声すらかけられなかったので今も存在しているのかどうかがわかりませんでした。

 

ベトナムはルートや移動手段が確立されているので旅がしやすいですね。

タクシーの遠回りには気をつけてください。

 

 

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