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フジロックを愛してやまない元ビアバー店員の世界一周&クラフトビールの記録。

【今日のご飯】 インド人は総じて食べ過ぎ。パハールガンジで腹ごしらえ。

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旅に出てちょうど1ヶ月が経ちました。
「手洗い洗濯スキル」くらいしか成長を感じない・・・。
(このスキルあらばフジロックでも洗濯可能かもとほくそ笑んでいる)

 

待ちに待ったインド。ワクワクの大半を占めているのがインディアンフードですよ。

(昔ネパールに行った時、屋台のおじちゃんに
「 “Chinese Food,Indian Music,Japanese Wife,American Life” これこそが理想だ!」と言われた時、諸々訂正したいポイントがあったけど、とりあえず「Indian food is the best」だけは最初に訂正したほど、インディアンフードが好きだ)

そんなわけで、愛するインド飯を楽しみに6年ぶりに訪れたニューデリーです。

 

パハールガンジの屋台飯通り。まずはここを物色してみてください。

 

ニューデリーのバックパッカーズエリア ”パハールガンジ” には、安い・美味しい・(ちょっと汚い?)なローカルフードが沢山あります

ニューデリー駅の目の前に、地元民観光客でごった返す「食堂・屋台通り」があるので、(清潔レベルのボーダーラインをある程度まで下げられる方で)食べるものに困ったらまずはここを歩いてみてください(*^^*)

 

場所:ニューデリー駅からパハールガンジ方面に道を渡り、(駅を背にして)メインバザール通りの始まりをすぐ右に入った小道。

 

食堂通りの立ち食い屋台:インドの定番軽食『プーリー』

 

まずインド飯の初めに言っておきたいのが

インド人、めちゃくちゃ食べます」 (みんな、そりゃそうなるよって体型してますが)
なので、滞在中はインド人が「軽食・おやつ」としているものも、食事として食べていました。

このプーリーもインド人的には、軽食なのかな。
プーリー』は揚げパンのことでこれをカレーにつけて食べる、ワンメニューのシンプルな屋台です。

 

puri
ここのカレーは、スパイスもりもり・油分もりもりのザ・インドカレーと違って、辛さ控えめスープカレー的な優しい味なので、ブランチとかに最適です。

(この後も色んな場所でプーリー&カレーを食べましたが、ここが1番安くて美味しかったと彼が言っていたので、是非。)

 

puri3▲カメラを意識するあまり明らかに不自然なポージング。

カレーはプーリーの食べ進め具合に合わせて、おじさんがどんどん(無料で)追加してくれるらしく、食べても食べてもカレーが全然減らない!

わんこそばのようにひたすらカレーを継ぎ足され、もはや軽食とおり越してお腹タプタプ状態になってやっと食べ終わり、プーリー3枚+カレー(∞)で、20INR(30円!)という圧倒的パフォーマンス(笑)

 

puri2

すっかり気に入ってしまって夜も食べよっかと得意のリピートしようとしたら、19時とか20時くらいだったんですがもう終わってしまっていたので、夕方くらいまでに行ったほうが良さそうです。

 

【 店舗情報 】

店名: (不明)
住所: パハールガンジの屋台通り
地図: https://drive.google.com/open?id=1SbF6Tq6jBO-_Q-issHrM9OHyw6Y&usp=sharing

 

ローカル食堂:ターリーはとりあえず食べておく

 

プーリー屋台に振られた私たちは、地元民で賑わう向かいのお店へ入ってみることに。
メニューを見て「あっターリー食べとかなきゃ」と謎の義務感にかられた。

 

purevegfood3

 

『ターリー』は、カレー数種類、ご飯、ロッティ/チャパティ、おかず、デザートなどがそれぞれちょっとずつ食べられるワンプレートミールです。

日本のインドカレー屋さんでもよく見ますよね。

 

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は~インド来た~という満たされた気持ちになる(笑)

ここのターリーはおかずの種類も少なくデザートものっていないシンプルなターリーでしたが、味は十分美味しかったです。これで、150INR(225円)でした。

しかも店員さんがとってもキュートで、動画撮ろうとしたら張り切って手の動きが倍速になった。

 

 

【 店舗情報 】

purevegfood

店名: (不明  「Pure Veg. Food」という大きな看板が目印)
住所: パハールガンジの屋台通り
地図: https://drive.google.com/open?id=1SbF6Tq6jBO-_Q-issHrM9OHyw6Y&usp=sharing

 

メインバザール屋台:インド旅のベスト・オブ・ビリヤニ

 

宿からメインバザールに出たところに、ビリヤニ屋台が出ているのを発見!

あーーービリヤニ食べたかったよ。と思って覗きこんだけど比較的がっつりめの”屋台”だったため、ふとshunsukeさんのガラスの胃腸のことが頭をよぎる。

やめる?どうする?と聞くと、屋台の中をみまわして、火が通っているものばかりだしちゃんと料理しているから大丈夫そう(前職が料理関係です)とのことで「チキンビリヤニ」を持ち帰ってみることに。

chickencorner2

 

ちょっと美味しそうすぎて、食べる前に写真取るのを忘れちゃったんですが……

この後南インドで、ちゃんとしたレストランや適当な食堂など色んな所で『ビリヤニ』を食べたのですが、今回の私たちの 『ベストオブビリヤニ』 はこれでした

120INR(180円)ですが、量がものすごく多かったので2人でシェアしてちょうど良かったです。

ただ、、、屋台の横が公衆トイレ(オープントイレ?)のため、匂いもさることながら衛生面でちょっと無理かも…という方は辞退した方が良いかと思われます(>_<)

 

chickencorner

 

【 店舗情報 】

店名: SONU CHICKEN CORNER
住所: Opp. Dayal Boot House、Main Bazar Rd, Paharganj、New Delhi, Delhi 110055 India
地図: https://goo.gl/maps/WFwi9WCdBB82

 

パハールガンジで絶対飲むべき、おすすめ『ラッシー』

 

滞在したホテルの方に教えてもらった、激うまラッシーです。

そのラッシーは「フララッシー」と呼ばれていて (でも検索しても出てこない…笑)、
素焼きの器に入っていて、チャイの器みたいに飲んだら地面に投げてパリンと割って土へ返します。

通常のラッシーより甘ったるくないけど、味は濃厚でよりヨーグルトっぽくてお腹いっぱいになります(笑)

 

IMG_7366

 

最初に飲んだ時はホテルまで持ってきてもらったのですが、あまりに美味しいのでお店の場所を聞いて次の日も飲みに行くことに。

 

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わ~お絶対コレだわ!素焼きの器置いてあるし、人もたくさん並んでるし。と思って買ったら

違うお店でした

このお店の斜め向かいのラッシー屋 が正解でした。
(ここも美味しかったんですが前日飲んだものよりちょっと汚めだった)

 

rassi4

 

このお店は、メインバザールから食堂通りの小道を入ってすぐのところにあるので、それを目印に斜め向かいのお店に行ってみてください。笑

 

【 店舗情報 】

rassi3 ▲この写真のお店ではないです!このお店の【斜め向かい】のラッシー屋で是非(*^^*)

 

店名: 不明(ラッシー屋台)
住所: パハールガンジの屋台通り
地図: https://drive.google.com/open?id=1SbF6Tq6jBO-_Q-issHrM9OHyw6Y&usp=sharing

 

 

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