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フジロックを愛してやまない元ビアバー店員の世界一周&クラフトビールの記録。

【まとめ】インドの滞在費用と、ATM手数料について。


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こんにちは。
インドの旅が終わったので、旅の情報をまとめました。

今回は「お金」についてです。私たちは「新生銀行」のキャッシュカードで現地のATMから現地通貨を引き出すを基本スタイルとしたので、銀行ごとのATM手数料についても少し触れたいと思います。

 

インドの滞在費用まとめ

 

・滞在日数:16日
・滞在期間:2016.06.21~2016.07.06
・滞在都市:ニューデリー(3日) → ムンバイ(2日) → アウランガーバード(2日) → ハイデラバード(2日) → ハンピ村(3日) → バンガロール(2日) → チェンナイ(2日)
・通貨:インドルピー(INR)

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項目 金額 メモ
合計 ¥67,615 – 一人あたり、¥33,807-
VISA ¥6,397 – アライバルビザ(30日間)
長距離移動費 ¥16,212 – デリー(電車)ムンバイ(電車)アウランガバード(電車)ハイデラバード(電車)ホスペット・ハンピ(バス)バンガロール(バス)チェンナイ ※交通情報まとめ記事
交通費 ¥1,303 – バス、タクシー、電車(近距離)、リキシャ。
宿泊費 ¥20,452 – ゲストハウス泊でダブルルーム。歩いて探すことはせず、booking.comとかのオンライン予約サイトを使っていました。  ※宿泊したゲストハウス一覧
食費 ¥10,311 – 屋台以上・レストラン未満の食堂メイン。屋台だけで済ませればもっと安く済みます。
飲料費 ¥2,925 –  
生活費 ¥1,243 – 蚊対策グッズ、除菌グッズ、シャンプーリンス、ランドリー、洗剤、トイレットペーパー。
通信費 ¥0 –  
レジャー・観光 ¥3,278 – エローラ遺跡レンタルバイク競馬場入場料
衣類 ¥536 – Tシャツ、長袖カットソー
タバコ ¥3,168 –  
クラフトビール ¥1,388 – 一般価格のビールは飲料費に含む。
チップ ¥92 –  
その他 ¥310 – atm手数料など。
※費用2人分

補足

・ベトナム(ホーチミン) → インド(ニューデリー)の航空券:39,384円/人

simフリー携帯購入 「LG-K7」。15,153円。

・クラフトビールは普通のビールと価格帯が違うので分けました。

所感

・タバコ、お酒が高い。

・食費は安い。

・長距離移動費は距離がそこそこ離れているのでかかってしまう。

 

インドのATM手数料について

 

私たちは、新生銀行のキャッシュカードで、現地のATMから現地通貨を引き出すというスタイルを基本にしています。

手数料は「新生銀行:4%」+「ATM:各ATM手数料による」ため、なるべく手数料無料のATMを探しました。滞在中3種類の銀行のATMで引き出したので、ログを残します。

(レシートに手数料が記載されないことが多く、情報はあくまで引出額と銀行の出金額を比較した結果になります。)

青文字箇所は読者の方から頂いた情報を元に追記しました。情報提供・掲載許可、本当にありがとうございましたm(_ _)m

 

■ シティバンク (Citibank

手数料: 200INR(≒300円)
引き出し限度額:20,000INR / 回 (80,000INR / 日)

空港で。平日。手数料がレシートにも画面にも表示されず引き落とし額との差でだいたいこのくらいかかっていそうという予想です。

※Citi cardで引き出す場合ATM手数料無し。

■ バンクオブインディア (Bank of India)

手数料: 200INR(≒300円)

平日。上に同じ。街に溢れているので見つけやすいです。

■ ステイトバンクオブインディア(State Bank of India)

手数料: 無料
引き出し限度額:10,000INR / 回 (40,000INR / 日)

たまたま引き出したら手数料無料でした。(ネットで調べても無料とのこと)街のそこらじゅうでATMを見かけたので、インドでATMから引き出すならココが一番良いと思います。

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■ Yes Bank

手数料: 150INR(≒225円)
引き出し限度額:10,000INR / 回 (40,000INR / 日)

 

【 補足: 現金エクスチェンジの場合 】

現金でチェンジするならコルカタのサダルST.が圧倒です。電子レートよりももっと良いレートとのことです。

ちなみにのお話:家計簿の付け方

 

ちなみに話ですが、家計簿は地味に地道に使ったお金を使って記録するのみです。(´;ω;`)
ただ記録方法としてGoogleSpreadsheetが便利で、家計簿の記録・集計に使っています。

GoogleSpreadsheetはオンライン版のエクセルのようなもので、Googleアカウントがあれば誰でも無料で使うことができます。携帯のアプリなどからも簡単に記録できて、オフライン作業を保存(後々更新)してくれるで重宝しています。

 

▼こんな感じで日々記録したものを、

kakeibo

 

▼関数を入れれば、こんな感じで自動集計してくれて楽です。

kakeibo2

 

 

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