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フジロックを愛してやまない元ビアバー店員の世界一周&クラフトビールの記録。

【今日のご飯】薄っぺらいハンバーグとパン食べ放題で『バルカン郷土料理』のできあがり

【コソボの記事一覧はこちら

 

コソボのプリズレンという小さな街に着きました。

プリズレンでは2泊しましたが、1日目の夜に着いたので実質1日しかなくゆったりしている暇はありません。

 

バスが19:00頃到着したので、宿に荷物を置いてすぐに夕飯探しに出かけました。

 

プリズレン2位の店! 老舗激混み繁盛店

 

とりあえずはTripadviserさんを開きます。

宿の対岸にプリズレン2位のお店があったので行ってみることにしました。

 

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お店に向かって歩きます。
川岸(写真右)にはレストランのテラス席がびっしり。お客さんもびっしり。

こんな小さい街のどこにこんな人がいたの〜と思って進んでいくと、この激混みテラスの店が我々の目指していたお店でした。

 

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1967年からあるそうです。老舗です〜。

ちょっと混雑度合がMAXで永遠にご飯が食べられなそうだったので、今日は諦めてまた翌日トライすることにしました。

 

翌日のお昼ごろ。
お。このくらいならいけそうな気がします。

 

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私たちはテラス狂ではないので店内で食べることにしました。(店内は空いてるよ。笑)

でもね、ここは店内が良いと思いました。

ちょっとクラシカルでアットホームな空気。吹き抜けに二階席もあってとても素敵なつくりでした。(この二階席の窓際なんかオススメですね〜)

 

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↑shunsuke氏がガラスケースの中を物色中。

 

メニューです。
コソボの通貨は€(ユーロ)です。

 

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「みんなが食べてるアレが欲しいです」というと

Pljeskavica(ピエスカビッツァ)』だよと教えてくれました。

 

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ピエスカビッツァとやらが堂々のリングイン。

バルカン半島でよく食べられている「ピエスカビッツァ」とは、まぁ、ぺったんこのハンバーグです。

気持ち程度のサラダパン(食べ放題)が付いてきて3€(≒360円)です。
まぁまぁです。

 

どうしてそうなったのか記憶が薄れて思い出せないんですが、写真によると同じ日の夕飯もこの店で食べたみたいです、なぜか(笑)

 

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↑カメラロールに残っていた証拠写真

 

その時は「ハンバーグを小粒にしたやつ(3.5€)」(味は昼のピエスカビッツァと一緒)と、私は「チキン(3€)」を食べました。

 

特に感動するほど美味しかったわけではないですが、バルカンの郷土料理が味わえる安いお店の雰囲気が良いテラス狂ならなお良い街の中心にあるなどなどバランスの良いお店でした。

プリズレンに行ったら訪れてもいいんじゃないかな〜くらいのお店です。なんといっても2位ですからね。(1位はどこなんだろう)

 

 

【 店舗情報 】

店名: Te Syla
住所: Shadervan, Prizren 20000, Kosovo
リンク: Tripadviser / Facebook

 

付け合わせの”芋”に感動する

 

初日。上のお店が混みすぎていたので、他のお店を探しました。

どこのお店も大繁盛でこんな人気なんですか?ってくらい観光客

コソボみくびっていた。
プリズレンのことただの小さい街だと思っててごめんなさい。

 

少し歩いたところに空いているお店を発見。
この状況で空いているということは……不安しかないけど、私たちは一刻も早くご飯が食べたい。
今日1日お菓子で乗り切ってきたんだ。

 

意を決して入りました。
みんなが食べていた「ハンバーグ」を注文。

そうです、これも『Pljeskavica(ピエスカビッツァ)』でした。

 

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まぁ、まずメニューが少ないんですけどね。

中でも安いものみんなが食べていて美味しそうなものってなると、結局同じチョイスになるというね。

 

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せっかくなのでビールも頼んでみました。

(左)Birra PEJA(ペーヤ)fromコソボ

(右)Skopsko(スコプスコ)fromマケドニア(コソボのお隣)

 

ご飯がきました。
お、………同じ。

 

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だけどこちらのお店の方が付け合わせが美味しかったです。

特にじゃがいものピクルス
久々に美味し!!って発したくらい美味しかったです。
当然、お肉より全然美味しかったです。

 

 

というわけで、とりあえずぺちゃんこハンバーグとパン食べ放題があれば、バルカン半島の郷土料理になるということが分かりました。

 

郷土料理っていうと、もっとなんというのかな、特別感?手間暇感?……いや、フィッシュ&チップスだってご当地料理だもんね。手間暇とかそういうことじゃないよね。

 

「昔からその土地で食べられてきた料理」を堪能できるのは、旅の醍醐味。

そうですよ。観光スポットと同じ文化、文化。
と必死に言い聞かせながらすでに辟易している自分の心を無理やり励ます。

 

先の長いバルカン半島、身も心も(主に身ばかり)バルカンに染まって絶賛北上中です。(しばらくこのハンバーグを見たくもないんだが大丈夫かなぁ)

 

 

【 店舗情報 】

店名: Verona

 

<プリズレン>で泊まった宿情報はこちら

 

 

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